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動物愛護とは動物をよく知ること

柴犬「犬の行動学」エーベルハルト・トルムラー

この本に記載されている言葉です


この本は犬本来の習性

自然の中で生きる厳しい現実

自然の中で淘汰される残虐な行動など

ショックな描写もありますが

これが自然の中で生きてきた犬なんだ

そして動物ってみんなそうなんでしょうね


そんな現実を知ることのできる書籍です


最近相談の多い柴犬は

落ち着きがなく噛む行動に困っている

そんな相談が多い気がします


柴犬はもともと狩猟犬ですから

気性が荒い犬が多いのは当然かなと思います

なのでペットとしてお家で飼うのに適した性格

気性が優しい性格の親だったり

親兄弟と遊びながら関係性を学んだ子犬だったり


よーく調べてから迎え入れた方がいいのでは

と思っています


柴犬は素直で従順で飼いやすい

と記載されているペットの本を見たことがありますが

それはすべての柴犬がそうであるとは言えません

そのような性格の親から生まれている

繁殖のさいの環境だったりも関係あると思います


動物愛護とは犬をよく知って

最後まで責任を持って飼えるかどうか


保護犬を受け入れることだけが

動物愛護ではないと思います


犬の習性をよく知ったうえで覚悟を持って

それから家族に迎え入れて欲しいと

切に思います


よろしくお願いします




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